点呼記録簿で保存された月のデータを読み込みます。ドライブの保存CSVを優先して読み、 無い場合や読めない場合はFirebaseの控えから読みます(どちらも中身は同じです)。
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点呼記録簿の月間集計と同じ計算です(残業=実働−所定 / 深夜=22時〜翌5時 / 超過=みなし時間を差し引いた残り。月給の人は月の合計から、日給の人は1日ごとに差し引き)。
みなし残業・深夜のデフォルトと個人ごとの設定は点呼記録簿の設定で行います(ここには自動で反映されます)。
保険料額表の全等級は「標準報酬月額 × 料率 ÷ 2」で計算できるため、表そのものは持たず、 標準報酬月額の等級表(50等級)と料率だけを持っています。料率が改定されたらここを直すだけで全員に反映されます。 (現在の値は令和8年3月分〜の神奈川支部)
みなし残業・深夜は点呼記録簿の設定から。基本給 = 月給 − みなし残業代 − みなし深夜代 (端数は基本給で吸収するので、3つを足すと必ず月給に一致します)。 日給の人は1日あたりの内訳です。
健康保険・介護・厚生年金・子育て支援金は、標準報酬月額と料率から自動計算します(従業員負担=折半)。 介護保険は40〜64歳、厚生年金は70歳になるまで。生年月日を入れると自動で判定します。
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